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文学少女だったお母ちゃんの懐本ブログ

ハマった小説、漫画、ゲームについて楽しく語りたいと思います♪

13冊目 【ときめきトゥナイト】

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今回はりぼんコミックス、池野恋先生の【ときめきトゥナイト】です♪


連載中にアニメ化された他、30巻完結後現代版にリメイクされた作品が出たり、数年前には【ときめきトゥナイト】の別視点での作品なども出版されました。


子供時代、はやく【ときめきトゥナイト】読みたくて、毎月発売日にワクワクしながら本屋さんへ走ったことが懐かしいです(*'▽'*)
田舎だったので入荷数も少なく、売り切れの時はめっちゃ凹んだなぁ(笑)


コミックス初期はコメディ要素が多いのと、絵がいかにも子供っぽくて苦手でしたが、途中からものすごく絵が綺麗になっていきます!


カラー表紙とかも綺麗で、切り取って集めたりしてました(〃ω〃)
というか、コミックスが出ても子供時代は買って貰えなかったので、りぼんに載った【ときめきトゥナイト】全ページをカッターで切って集めてたという(笑)


今までに月刊誌や週刊誌を購読してらした方なら分かると思うのですが、あの手の雑誌ってかさばるんですよねぇ(..;)
なので油断すると勝手に捨てられちゃったり‥
子供ながらに必死でした(*p´д`q)゜。


全30巻とはいいましても、3部構成になっており、ヒロインは3人。


物語は吸血鬼と狼人間を親に持つ『江藤蘭世』が恋をするところから始まります。
恋する相手は硬派な同級生『真壁俊』。
そして『蘭世』の恋のライバル『神谷洋子』と繰り広げるラブコメから、普通の人間だったはずの『真壁俊』が実は魔界の王子だったというシリアスな展開に‥


『蘭世』がとにかく大好きでした。
一途で、優しくて、泣き虫で、暖かくて、包容力があって‥
理想の女の子!ですね(〃ω〃)


対して『真壁俊』にはヤキモキさせられました‥
もちろんかっこいいんですけど、とにかく言葉が足りないんです!
『蘭世』が泣くのを見るのはツラかった(;_;)


まぁ、そんな『俊』ですから、『蘭世』への気持ちが表に出るシーンはキュンキュンしましたねぇ(笑)


めでたく第一部がハッピーエンドで終わった第二部では、『蘭世』の弟『鈴世』の恋人である『市橋なるみ』がヒロインに。


第三部では『蘭世』と『俊』の子供『愛良』が主人公として登場します!可愛いですよぉ(●^o^●)♪


大人気だった第一部が完結した後ヒロインを替えて連載が続いたことは(タイトルも変わりませんし)、なんとなく大人の事情が見え隠れして、第二部開始直後は正直不満もありました‥


でも第三部では大好きな『蘭世』と『俊』のその後も満載に描かれていて(なんせ二人の幼い娘が主役ですからね♪)、ファンとしては嬉しい作品になりました!
‥穿った見方をしちゃうと、この展開も大人の事情だったのかもしれませんがね(^^;;


ときめきトゥナイト】はモロに女性漫画!!な作品なので男性には向かないかもですが、女性には超オススメです!
復刻版も出ているようなので、見かけたらぜひお手に取ってみて下さいね(o^-')b


次回は小説ネタで!
お付き合いありがとうございました\(^o^)/