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文学少女だったお母ちゃんの懐本ブログ

ハマった小説、漫画、ゲームについて楽しく語りたいと思います♪

1冊目 初めて読んだ小説は‥

新井素子先生。

きっと同年代か、もう少し上の方ならきっと記憶にあるとおもうんですよね、この名前。
確か学生デビューで時の人となり、著書は映画化、ドラマ化、ドラマCDもあったかな?

特にドラマ【結婚物語】の主人公は同名の新井素子(小説家)という設定だったので覚えてる方も居る‥と思いたいです(..;)


当時賛否あった独特な文体は、その後の他の小説家さん達にも大きな影響を与えたと言われています。

良くも悪くも『軽い』んです、文体が。 

正統派な文学を愛する方には受け入れられにくいかなぁとは思うのですが、新井先生お得意のコメディSF小説にはぴったりハマってましたし、後のシリアスな作品ではその『軽さ』が逆に不気味だったり‥個人的には長年ツボりっぱなしだった長いお付き合い(一方的にですが(笑))の作家さんです♪

恐らく今後もこの先生の作品を語る機会があると思われるので、ぜひ覚えて下さいねっ(*´ω`pq゛

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    1冊目 ☆星へ行く船

当時小学校低学年だった私がその本と出会ったのは、7つ年上の姉とケンカをし(相手にされてませんでしたが‥)、癇癪おこして姉の机の上のものをひっくり返してグチャグチャにしてた時でした。
当然怒られ、泣きながら片づけていた時、ふと可愛いイラストが表紙の文庫本を見つけました。

それが【星へ行く船】だったんですね~

まだ難しい漢字は読めません。でもなんとなく雰囲気で読んでたように思います。挿絵もありましたしねっ(笑)

森村あゆみという女の子が家出ついでに地球を捨て、様々な困難(ライトノベルなので明るく読ませてくれます)にぶつかりながらも、シリーズを通して成長していきます。

もちろん♡love♡もありますが、私的には成長物語としての印象が強いですね♪

シリーズ最終巻を読んだのはずっと後の事ですが、本の面白さを初めて教えてくれたのは間違い無くこの作品でした。

引っ越しのたびに増えた本を処分してしまい、今では手元に無いけれど‥
新井先生の作品は、探してまた読みたいです。
それを娘が好きになってくれたら最高に嬉しいなぁ♪

1冊目、いかがでしたでしょうか?
今でも現役とはいえ、若い方には馴染みの無い作家さんかもしれませんね(^^;;

というか‥最近の流行りの作家さん‥まったく知らない‥

時系列に書いちゃうと必然的に昔の作品ばかりになっちゃうので、次回は数少ない最近の小説のお話にしようかな~

良ければまた読みに来て下さいね\(^o^)/